上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先週はネギま19巻限定版、ネギまneo2巻限定版が少ないというニュースが多かったですが、
そもそも何で少なかったのかと言えば、
委託だったからというのが理由ではないだろうか。

今までのネギまの限定版って店の買いきり商品っていうことで、
どの店も発注した数に近い数字を入荷できてたのが、

今回に限っては委託扱い。

買いきりじゃないので余ったら出版社に返せるってこと。
まぁ余るわけ無いんですけどね。
出版社側からしたら返されたら不良在庫として残る可能性が
あるので、そうならないように数を減らして出荷します。

あと考えられるのは、講談社側が
少なく作ってプレミアをつくようにして
盛り上げようと企んだとか。

まぁ老舗の出版社がこんなことをやるとは思えないですけどね。
なんにしても、ネギまはどの書店でも売れるタイトルなので

今後は売り上げの為に、委託じゃなくて
買い切り扱いでいいので満数頂戴と言いたいです。

委託で注文満数で来たら最高ですけどね。
スポンサーサイト
http://www.shonenmagazine.com/php/comic.php?kbn=1&sakuhin_id=33&page_num=4

とりあえずネギパが発売され始めて1年がたった訳ですが、
最初のころと比べて明らかに売れ数は落ちてます。

いや、うちの場合ですけどね。
3割りぐらい購入者が減ってます。

そりゃあ全15冊はコミックじゃないものとしては長いし、
薄くて500円だと、買い続けるのはやっぱり難しいんですかね。

バインダーの2期目が発売された頃から、
落ちてるなぁとは思っていました。
(バインダー結構余ってます。ホントどうしよう。)

書店としても、この扱いってどうなんでしょうね。
平台で置くにはかなりスペースとるし、
しかも薄い分、重ねる量が増える=在庫が増えるで結構気をつかう。

まぁ実際はアンコつかって多いように見せますけど。
最初の号は棚差しでもいいんだけど、
そうするとホント目立たないんで、しかたなく平台で。

早く終わって欲しいと思う反面、
毎月それなりの数売ってるので、
無くなると売り上げに影響してくるので
難しいところ。
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3143600

アニメ化も決定している講談社の「しおんの王」。
ようやくまとまった重版が完了しました。

今週中には発注した店舗に届く予定です。
ずっと平台で使おうと思っていたのですが、
中々重版されなかったので、ようやくです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。