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CLAMP作品の「ツバサ」。

通常こちらのコミックには「通常版」「豪華版」の2種類がある。
いつも通りならこの2種類の売れる比率は分かりきっているので
それほど数を変更しないで売れきれない程度の数で発注するのだが、
今回から3巻分はそうはいかない。
知っての通り21巻~23巻にはDVD付き限定版もでるからだ。

なので、「通常版」「豪華版」「限定版」3種類の売れ数の比率が一体どれくらいなのか全然分からない。
限定版が買い切り商品ってだけで悩み所なのに、この3種類の発注数は超難問ですよ。

講談社的にはどの程度売れると予想しているんだろう。
こういうのってお客様にとってはいいかもしれないけど、
店側にとっては売り上げに繋がるけど面倒なだけですよね。
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HUNTER×HUNTER 24巻
関連:UZEN 巻頭インタビュー

仕事中、新刊台を見るたびに思う。
あ~、やっと出たなぁと(笑)

思えば1巻が発売されたのが1998年6月。
来年で10周年ですよ、10周年。

果たして10周年の年にまた単行本が出てくれるかどうかが
心配でしょうがないと思ってしまうのは読者全員だと思う。

集英社は何か企画とか考えてるんでしょうか。
むしろ作者の冨樫先生は何かしらやるのでしょうか。

まぁでもコミックを出してくれさえすれば
あとは何もいらないです(えー

インタビューの「ほどほどに休んで描き続ける」を
目標に頑張っていただきたい(笑)
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