2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
http://t-tsukiji.info/2007/10/02-233651.html

誰かの時代。う~ん、誰なんでしょう。
確かに、この人だ!って人はいないかもしれないけど、
最近では、いとうのいぢとか?
まぁでもこの人は前から人気あったわけですし。

それと色んな人が這い上がってきているのは確かにそうかも。
ノベルとかってやっぱり絵柄が良ければ最初は売れるので
新人でも起用されることって多いと思う。

ノベルの発注ってその人の前作の作品を比較するのはもちろん、
それと同じくらいイラストが良い絵なのかどうかも重要。
前の作品が売れなくても今回絵柄が良ければ俺は発注数多めにするし。

お客様がノベルを買うという行動って人間の第一印象と同じなんですよね。
明るそうな性格の人と暗そうな性格な人の2人がいた場合
明るそうな性格の人と友達になりたいと思うのが一般的。
ようは最初の印象が“最初”は大事。

ノベルも絵柄で買って内容が良くなければ、
次巻以降は買わなくなります。

だからお客様の買うという行動を起こさせるためには
絵柄が最重要ということ。面白いのに売れなきゃ意味が無いですからね。

なのでイラストレーターさんはバンバン自分のサイトを立ち上げて
自分の絵を公開していただきたい。
それで発注数を決めている書店の担当の方は多いと思うので。
http://d.hatena.ne.jp/miruz/20070916/p1

いろいろありますねぇ
って他人事ではないんですが(笑)

「ドラえもん」もそうなんですが、
コミック文庫だったり、完全版だったり、新装版だったり、
はたまた出版社が変わっての発行だったりと
同じシリーズのコミックでも色々と違ったりしてくるので
お客様がどのことを言ってるのか分からないことがたまにあります。

たいていその場合はお客様もどれのことか
把握してないので難しいところです。

まぁでも完全版ドラえもんは欲しいかも。
http://tkj.jp/2007_lightnovel/

2006年10月1日~2007年9月30日の間に発行されたライトノベルを対象に良かったと思われる作品を募集しております。

これに選ばれた作品ってコーナー展開すれば売り上げ的にも結構いい感じなので、書店としても盛り上げたい所ですね。
「狼と香辛料」なんかは良い例だと思います。
ずっと売れ続けてますし、アニメ化も決まって全然売れるペース落ちないし。

興味ある方は是非投票を。
http://www.moonphase.jp/miyabi/archives/2007/09/01/

帯は金色だそうで、結構目立ちそうですね。
客層的にみて、こちらを買うお客様は

・らき☆すた5巻
・ロリコンフェニックス2巻
・おまもりひまり2巻
・いおの様ファナティクス2巻

を同時購入でしょうか。
お客様、お待ちしております(笑)
http://www.konami.jp/book/

結構前から思っていたことがあります。
コナミノベルスっていわゆる新書サイズなんですが、
あー新書サイズっていうのは普通のノベルとか文庫を縦長にしたような感じのサイズです。

で、正直管理しづらいというか整理しにくい。
この本を買うお客さんって、電撃文庫とか富士見文庫とか
ファミ通文庫とかMF文庫とかを買う客層なわけですよ。

本来であれば同じ棚サイズで展開できるのですが、
このコナミノベルスはサイズが違うので、
別の棚で展開するしかなくなるわけです。

となるとやっぱり売り上げにも影響が出てきますので、
正直売れてるものってあんまりないです。

すごく個人的な意見なので他の書店がどう思ってるかわかりませんが、
なんとかならないだろうかといつも思います。

っていうかなんでわざわざ新書サイズなんかにしたんだろうか。
http://www.zassosha.co.jp/puff/news.html

「ぱふ」とはまぁ女性向け雑誌ですね。
とりあえず今話題のコミック2作品「黒執事」と「会長はメイド様!」の特集です。

もうね、会長はメイド様も売れてるんだけど、黒執事がめちゃくちゃ売れてます。どこまで売れるんだ?ってぐらい売れてます。

表紙もこの2作品だったような気がしたんで、間違いなく売れます。
いつもよりも遥かに多く発注しましたけど、
気になる人は早めに買うことをオススメします。

ちなみに7/30発売
http://www.ailove.net/diaries/diary.cgi

ホントに少ないです。
うちの店だと発注した数の3分の1しか入ってきません。
さらにneo2巻限定版はもっと減数されてるので
地方の店なんて瞬殺される可能性大だと思います。

というか講談社の限定版ってそもそも、少ないんだよねぇ。
店はちゃんと発注してるけど、減数は当たり前だから
お客様には諦めてもらうしかない。

予約取れないんですか?と聞かれても
いくつ入ってくるか分からないから無理なんですよ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。